無料の資料を1か所に集めました。登録は要りません。全部を読む必要はありません。立場と、いま困っていることで1つ選んでください。
取締役・監査役の方
執行側に何を聞けばよいかが分からない → 17の問い
社長・情報システムの責任者の方
重大な脆弱性が出た日に、止めるか続けるかを決められない → 判断表
外部サービスや委託先を使っている方
預け先の中が見えない → 7つの問い(点検表に同梱)
| 資料 | 主な読み手 | 何が分かるか | 形式 | 公開 |
|---|---|---|---|---|
| 国の注意喚起 対応点検表(2026年10月版) / Excel | 情報システムの担当者 | 自社がどこまでできているかを53問で確かめる | Excel・PDF | 2026年10月(11月13日に更新) |
| 取締役・監査等委員が執行側に聞く17の問い | 取締役・監査役 | 聞く言葉と、見せてもらう物と、「分からない」の意味 | PDF(A4 横・3ページ) | 2026年11月(11月6日に案内) |
| 重大な脆弱性が公表された朝の判断表 | 社長・情報システムの責任者 | 止める人・止める基準・第1報を、事件の前に決めておく | 2026年11月10日 公開予定 | |
| 預け先に聞く7つの問い | 外部サービスを使う会社 | そのまま送れる質問票と、返事の読み方 | 点検表に同梱 | 2026年11月13日 公開予定 |
| SCS 評価制度対応 現在地把握ガイド | IPO 準備・取引先審査に関わる方 | 制度の要点と、自社の現在地の確かめ方 | 2026年7月 | |
| 最初の90日の実行地図 / Excel | 情報システムの担当者 | 何から手を付けるか、20タスクの順番と根拠 | PDF・Excel | 2026年9月 |
| IT統制整備標準ロードマップ | 情報システム・管理部門 | IT統制をどの順で整えるかの型 | 2026年 | |
| AI による攻撃も、通る道は同じ | 経営・情報システム | AI が使われても、入口と対策は変わらないこと | 2026年10月 | |
| 経営サマリーの見本 | 経営 | 診断の結果がどう出てくるか | 2026年 | |
| 四半期の推移の見本 | 経営 | 前期との差がどう見えるか | 2026年 |
いずれも無料で、登録は要りません。「公開予定」の行は、その日に同じ場所へ置きます。
いまは、事故の報道を見て不安になっても、翌朝に何をするかが決まりません。社内のやりとりは「うちは大丈夫か」「たぶん大丈夫です」で終わり、確かめた記録も残りません。
| 読み手 | いま | 資料を使った後 | かかる時間 |
|---|---|---|---|
| 取締役・監査役 | 「大丈夫か」と聞いて「はい」が返る | 「物を見せてください」と言える。出てこない「はい」は「分からない」と同じだと分かる | 3問で約5分 |
| 情報システム | 聞かれる順番が読めない。事故のときに文面から考える | 聞かれる順番が先に分かる。第1報の固定文が埋まっている | 判断表で約30分 |
| 外部サービスを使う側 | 預け先の中は見えないまま契約を続ける | 7つの問いを送れる。返ってこない項目が分かる | 送って約10分 |
| 外部サービスを出す側 | 事故のたびに顧客から個別に問われる | 聞かれる前に答えを用意できる | 7問に自社で答える |
| 会社として | 止めるかどうかを、その場の空気で決める | 止める判断の権限と基準が1枚にある。迷う時間が消える | 判断表の7つの欄 |
到達の目安は3段です。今週は17の問いのうち3つを聞く。今月は判断表の7つの欄を埋め、委託先1社に7つの問いを送る。四半期で点検表53問を埋める。満点は目標にしていません。今月の段まで来れば、取締役会で説明できる状態です。
※ 新しい版が出たら、同じ場所の資料を置き換えます。リンクは変わりません。古い版は残しません。版は資料の中の日付で管理しています。