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IT統制(ITGC)・NIST CSF・IPO準備の実務について書いています。
現場で実際に詰まる場所と、監査に耐える設計の考え方が中心です。
記事は準備中です。
EXTERNAL
note・Qiita に書いた記事
外部の媒体に公開した記事の一覧です(note 6本・Qiita 11本)。
本文は各媒体にあります。ここには題名と要点だけを置いています。
- Qiita
「はい」にチェックが付いた点検表を、どう本物か確かめるか
点検表の「はい」を、どう本物だと確かめるか。証跡の見方。
- note
「うちでは測れません」と、資料に書いた話
自社の診断で測れない項目を、資料に先に書いた話。
- Qiita
予算をかけずに「改ざんできない」ログ保全を作る——最小構成と、その限界
予算をかけずに改ざん検知つきのログ保全を作る最小構成と、その限界。
- note
ショートレビューで、監査人が最初に見るもの
ショートレビューで監査人が最初に見るもの。IPO 準備の入口。
- Qiita
機械を決定論にしても、人間のコメントが勘なら意味がない
機械を決定論にしても、人が書くコメントが勘のままなら再現性は出ない。
- note
登記より先に、規約とTrust Centerを作った話
会社の登記より先に、利用規約と Trust Center を作った理由。
- Qiita
SaaSの一覧は「作ってから」では終わらない——退職処理を棚卸しの起点に変える実務
SaaS 台帳は作って終わりではない。退職処理を棚卸しの起点に変える実務。
- note
監査法人に「IT統制の不備」を指摘されたら——最初の90日にやること
監査法人に IT統制の不備を指摘されてから、最初の90日にやること。
- Qiita
評価スコアをLLMに出させない設計 ──「決定論」の実体は、境界値をどちらに倒すかまで書いてあること
スコアを AI に出させない設計。決定論とは、境界値をどちらに倒すかまで書くこと。
- note
「IT統制、今どこまでできていますか」に即答できないのは、担当者のせいではない
「IT統制はどこまでできていますか」に即答できないのは、担当者のせいではない。
- Qiita
課徴金時代、アクセスログと権限変更を「後から追える」形にする──改正個情法を、技術者の証跡設計に翻訳する
アクセスログと権限変更を「後から追える」形にするための、技術者側の設計。
- note
課徴金時代、経営が示す「統制できているか」──改正個情法が問い始めた"取り扱いの正当性"
改正個情法が問い始めた「取り扱いの正当性」を、経営がどう示すか。
- Qiita
改正個情法・SCS・改訂J-SOX──2026〜2027年、"制度"がエンジニアに求める"証跡"を整理する
2026〜2027年に効いてくる3つの制度が、現場に何の証跡を求めているか。
- Qiita
NIST CSF 2.0の6機能を、J-SOXのITGC(IT全般統制)にどうマッピングするか
NIST CSF 2.0 の6機能と、J-SOX の IT全般統制(ITGC)をどう対応付けるか。
- Qiita
AIの応答品質が落ちたとき、原因はモデルではなく「情報の非対称」だった
AI の答えが悪くなる原因は、モデルではなく渡している情報の偏りにあることが多い。
- Qiita
セキュリティの専門家が、AIたちと一人でSaaSを作って学んだこと ──「AIたちと作るからこそ、統制を自分に課す」
AI を使って1人で SaaS を作る過程で、どこを人が持ち、どこを機械に渡したか。
- Qiita
約20年の情シス・元官公庁セキュリティ専門家が考える「Excel管理の内部統制(ITGC)」が100%形骸化する理由と、それをシステム構造で自動化する3つの設計原則
Excel で運用している管理台帳が、IT統制の観点でどこに穴が出るかを整理した。